インスタグラマーコーデ

最新版!インスタグラマーのコーデテクを真似しちゃおう

一言にインスタグラマーと言っても芸能関係の仕事をしている人もいれば、美容やファッションなど専門的なジャンルに詳しい人もいます。
それぞれオリジナルのセンスを持っている人ばかりなので、勉強になる投稿が多く見てるだけでも楽しいですよね。
今回は、多方面で活躍しているインスタグラマーの最新コーデをご紹介したいと思います。

byokaデザイナーのマツダヨウコさん

まず最初にご紹介するのは、マツダヨウコさん。
アクセサリーブランドBYOKAのデザイナーを務めていることでもお馴染みですね。

彼女がデザインするシルバーアクセサリーは、ミニマムでシンプルなシルエットでありながら他とは違うセンスの光る世界観が人気です。

そして、そのセンスはファッションにおいても遺憾無く発揮されているようです。

この日のコーデは、ゆるいシルエットのベージュが貴重となってます。
身近な色味でありながらもどこか難易度が高い印象のベージュトーンですが、ルーズニットをオフショルにしたり、パンツをロールアップすることでシルエットがルーズになりすぎず女性らしい仕上がりに。

ヌーディーなサンダルは、前デザイナーのファイロ時代のオールドセリーヌのもの。

ベージュ×ホワイトは春夏の定番ですが、シルエットやアイテムを工夫することで新鮮に生まれ変わるのですね。

モデル、デザイナーの内田ゆうほさん

モデルとしても活躍されており、自身のファッションブランドも持っている内田ゆうほさん。

華奢なシルエットとアンニュイな雰囲気が素敵です。
telephonesのメンバーの奥様でもある彼女は、シンプルなコーデがお得意なようです。

この日はオールブラックでありながらも、ガーリーに仕上がっています。
ワンピースはRuby and youのもので、背中のデザインが大人カワイイので幅広い年齢層にもマッチしそう。

こういったガーリーコーデには、かわいいパンプスを合わせることが多いですが彼女のようにシンプルなショートブーツを合わせるのも甘すぎずいいですね。

ブーツはZARAのものだそう、使い回しやすそうなので一足持っててもよさそうですね。

新進気鋭のバレリーナ、飯島 望未さん

15歳からプロのバレリーナとして海外で活躍する飯島 望未さん。
現在はアメリカのヒューストン・バレエ団に在籍し、活躍しています。

バレリーナというと、どこか旧来的な世界観をイメージしてしまいますが彼女はとても先進的な自分の世界を持っています。

クラシックとモードとストリート感がミックスされたような雰囲気は、本職のバレエ以外でもファッションやビューティ界からのラブコールが絶えません。

この日着ていたトップスは、プティバトーという子供服ブランドのもの。
これは中々真似できませんが、いつものボーダートップスでもカットの空き具合でファッショナブルに着こなせることを彼女は教えてくれます。

華奢な人は背中を、デコルテがきれいな方は前身頃が空いたデザインを着用するのがおすすめ。

フリーランスモデルのケイトさん。

印象的なヘアカラーと、眠たげな瞳が魅力のケイトさん。
この日パパラッチされたファッションは、ブラックトーンのクールなコーデ。

サンローランのバッグが特徴的ですが、よくあるちびバッグではないところに彼女の個性が生きています。

ビッグシルエットのジャケットとミディアムサイズのハイブランドバッグで80年代ムードなのがかわいいですよね。

最近トレンドとなって久しいカラーヘアも、あえてプリン状態にすることでこなれたオーラが出ておしゃれがひきしまります。

全体的に大きめなアイテムを合わせているので、細めのチョーカーが効いていますね。

ハードアイテムをクールに合わせる高瀬真奈さん

モデルとして人気急上昇中の高瀬真奈さん。
普段から、その抜群のスタイルを生かしたコーデが投稿されていますが、この日は特にクールなファッションです。

メインアイテムは、レザーのバイカージャケット。
バイカージャケットというと男性的なアイテムというイメージがありますが・・・かなりタイトなデザインなので、女性からも人気のアイテムなんです。

この日はとことんクールにブラックスキニーとブーツを合わせて。
彼女の持つかっこよさが引き立っていますね。

インナーは、シンプルながらデコルテが空いてるデザインなので女っぽく。
これが強くなりすぎないコツですね。

フェミニンスタイルならおまかせ!大坪はるらさん

ファッションインスタグラマーとして人気を集めているだけでなく、自らがFeminityというオリジナルブランドのディレクターを担当している大坪はるらさん。

ブランド名の通り、女性らしいスタイルが得意のはるらさんですが、この日はursのパープルのワンピースを召しています。

ワンピースやドレスでは、中々選ばない色合いですがリネンのようにカジュアル感が強い素材であれば日常使いもしやすいですね。

色の印象が強いほどインパクトもあるので、アクセサリーや小物がないミニマムスタイルでも決まっています。

ユニークなアイテムもおしゃれに。青柳文子さん

10代のころからストリート系の雑誌で活躍されていた青柳文子さん。
一児のお母さまとなった今でもその美しさも若々しさは健在です。

このコーデは、グレートーンのコーデでアイテムもスクールガールちっくで少しおとなしめ・・・と思いきやワンちゃん型のバッグがインパクト大。

こういったユニークなアイテムは、画像のようにカラーも思い切りポップなものを選ぶのが正解。
大人も真似しやすいコーデに仕上がっています。
なにげにスカートのデザインも個性的なのが、青柳さん流ですね。

まとめ

今回は「大人でも真似したくなるお出かけコーデ」をテーマに記事を書きました。
いわゆるネットでバズるコーデは、若すぎたり日常使いに向かなかったりすることもしばしば。

でも、主役にするアイテムを選んだり全体のトーンを合わせることで、コンサバになることを避けられます。

明日からのコーデやお買い物の参考にしてみてくださいね。